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ドキドキを忘れた

ワクワク、ドキドキの感動を忘れたという話ではありません。

カード会社へ電話するときの緊張と不安からくるドキドキをもう感じることが無くなりました。遅延を始めた最初の頃はドキドキ緊張しながら電話をしたものでしたが、今やすっかり心はスレてしまい、まるで仕事で取引先に電話するようなもんです。

いや、多少の気の重さはあるんですよ。
でもそれも、まるで取引先の希望に沿えずに断りや謝りの電話をいれる程度の気の重さです。

いつからこんな風になったのかな?と思い起こせば、エポスに「これはビジネスです!」と言われた頃からかもしれません。

そうなんですよね。相手はビジネスでやってる訳で、督促の電話だって単なる業務でしかない訳で、仕事で電話してくる相手に対して個人的な感情で対応する必要は無く、複数ある取引先のうちの一つだと思って対応すれば冷静な話し合いが出来るというもんです。

屁理屈かな…

今日、セゾンに電話をした後に、仕事の話をしていたような感覚で話の内容を手帳にまとめている自分に気がついてしまったもので。
まるで、取引業者に買掛金支払いの猶予の協力を求めているような感覚でした。

カード会社からの電話は逃げるより掛けてしまった方が精神的に楽です。
遅延や延滞をし始めて、カード会社から電話が掛かって来たけど怖い、どうしよう、と悩んでいる人は仕事のつもりで電話をするのが楽になります。
だいたい、相手と話もしないと、この先どうなるのか相手の出方が分からないと不安が膨らむだけで余計に自分を追い込むだけですから。

ここ最近、このブログに「セゾン遅延」や「エポス 債権管理」といったようなクレジットの遅延・延滞のキーワードで訪問してくれる方が増えましたので、もしまだ遅延初期でクレジット会社の電話に出るか悩んでいる人は怖がらないで電話に出たほうが良いかと思います。
もう払わない!債務整理する!と決めている人は無視してください。

ちなみに、私が今まで電話で話をしてきたクレジット会社では、セゾンは柔軟で優しい印象です。少なくとも信用管理の部署の段階では。更に延滞が進むと法的部署に移るようです…


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