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30代後半での転職事情

先日、転職先の入社前の書類や労働条件等の打合せに行ってきました。
今度の会社は簡単に言えば土木工事会社。
私は今までは店舗内装の営業・ときどき施工管理でやってきましたので、広い意味では建設業という同じ枠組みの中ではあるものの、内装と土木ではやはり会社や働いている人の雰囲気も違えば、仕事内容も全く違います。
しかも最初のうちは施工管理が主体になる仕事。はっきり言えばほとんど未経験の転職です。
キツイであろう事は今まで仕事で行った工事現場で傍目で見ててわかっていましたが、今更ながら「俺にやれんのか?」とちょっとビビリだしてもおります。


新しい環境に飛び込むという事は不安もつき物ですので慣れるまでの辛抱。
やっと安定したバックがある会社に潜り込めるのだし、もう今月の給料が出るのか心配しながら働きたくはない。
40歳になろうという年齢で単純労働ではない職種チェンジというのはそうそうできるものでもないので、一から育てようとしてくれている事に感謝をしよう。
まぁ、人事の人は「現場系は求人をだしても集まらない」と嘆いていましたので、「工事現場に抵抗のない営業経験者」という私が会社にとっては都合が良かったようです。



さて、記事タイトルの「30代後半での転職事情」ですが、今回の転職活動で感じたことを書こうと思います。
まず一番に感じたことは「今、建設業界と、それに関わる建材メーカー等」は採用意欲が高い!という事です。
首都圏だけでの事かもしれませんが、東北復興と東京オリンピックでの事が大きく影響しているのでしょう。
前回に転職活動をした2008年頃と比べると、それはもうゼネコン系に大手建材メーカーといった求人がゴロゴロある。熱気と人手不足感が伝わってきます。


他人を煽るのもなんですが、転職を考えているのなら建設に関わる業界が今は狙い目です。
建設といっても現場系だけではありませんから。社内SEもあれば経理や総務もある。
バックオフィス系の人手は実際には足りているかも知れないけど、「なんか忙しいぞ~。人が足りないぞ~」という雰囲気は伝染しますから、そんな流れになっている今が狙い目だと感じました。


次に感じたのが、30代半ば~40歳くらいの人材が不足しているということ。
面接企業や転職エージェントと話をして話題になった事は、「30代の人材がすっぽり抜けている」という事です。
今頃になって「若手をまとめ、将来を担う人材が足りない」なんて言われてもね。
そりゃそうですよね。ちょうど就職氷河期と言われた世代で企業が採用しなかった世代ですから。何を今更と恨み言も言いたくなります。
30代でマネジメント経験をしっかり作ってきている人はチャンスかもしれません。
まぁ、この世代でマネジメントする立場で活躍している人は転職を考えないと思いますが。
厳しいときを勝ち抜いてきて、やっと自分達が主役になれる時が来た訳ですし、キャリアアップのつもりで会社を飛び出したはいいが収入を落としてしまった人を沢山みていると思いますから。


こんな感じで、今回の転職活動で感じたことを思い出しながらツラツラ書いてみましたが、何かの参考にでもなれば思います。


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