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信用情報開示報告書をとってみた

先日のアプラスの更新の事もありましたので、それでは「私の信用情報はいったいどうなんじゃい?」と思いCICの信用情報開示報告書を取寄せてみました。
その結果はというと・・・
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  モビットに「A」が4つ。
  アプラスに「A」が2つ、「P」が1つ。
  三井住友VISAが「P」が3つ、で終了状況が「完了」。
    *A=未入金、P=一部入金
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【モビット】→ 丸々1ヶ月支払いを飛ばしたのが4回あったので「A」がついていますね。

【アプラス】→ 何回も数日の遅延をしてはいますが、「A」がついているのは本来27日支払いを翌月の17日と23日まで引っ張ったときみたいです。翌月の10日くらいまでに払った分については遅延しても「$」で正常入金扱いされているようですね。

【三井住友カード】→ 強制退会になったのですが、強制退会になる直前の3ヶ月に「P」が3つあり、その後に月々1万円支払いで話合いをして現在までは払っていますので「$」が続いています。ただし、「貸金業法の登録内容」の欄の終了状況が「完了」となっています。これが強制退会ということなのかな?


さて、上記の3社はその通りでして、むしろアプラスなんかは数日の遅延は信用情報には反映されていないのが分ります。
セゾンなんか延滞4ヶ月だったりしたのですが、今年の1月までずっと「空欄」で、再分割の契約をしてからは「$」がつけられています。
う~ん、不思議だ。延滞4ヶ月の間にでも2000円とか5000円とか少額でも一部入金をしてきて、なるべく電話をするようにしてきたからだろうか?
エポスは債権管理の部署に移された1ヶ月だけ「-」で他の月は「$」が続いています。
「-」は請求も入金も無かった場合につけられるマークのハズですけど、延滞2ヶ月目に突入したことを「-」にして許してくれたのか?
たぶん、まだ取引が可能だと担当者が判断した相手には「-」だけにして「A」はつけないのかもしれませんね。
三菱東京UFJカードにいたっては、ず~と「空欄」で何の情報もつけられていません。
昨年など毎月のように遅延をして配達証明つきで催促の手紙まで貰ったというのに。


総括としては、セゾンが対応も与信も一番優しい。
エポスは遅れると嫌なオッサンが電話してくるけど与信的には優しい。
アプラスは翌月の請求〆をまたいで遅延していると「A」をつけてくるようだ。
三井住友カードは電話対応や催促などを思い返せば、キッチリと標準的な対応をしてくるシッカリした会社。
三菱東京UFJカードは謎。途上与信も全くしていないのか?よくわかりません。

信用情報はボロボロなのを覚悟して開示をしてみましたが、意外や遅延した割には傷ついていなかった。幸いだったのが、いわゆる金融ブラックと言われる「異動」にはどこにもされていなかった事。
催告書を貰ったり、強制退会になったり、何度も止められたりしたけど、ギリギリの所で踏みとどまれているのかな? 
遅延や延滞したときに、こちらから電話をいれたり、少額でも入金していたのが効いたりもしたのかな?
とにかく、「A」は6個もついていますが、まだ「異動」にはなっていないから「ブラック」ではない!いうなれば「グレー」。濃さはわからないけど。
もう「A」はつけないようにしたいですね。モビットは利息だけでも何とかするようにしよう!


久しぶりに1曲載せてみます。
セリア「Tell me where you're going」のジャズ・アレンジバージョン。
昔ヒットしたのより、こっちのほうが好みだな~。


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