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甘いんじゃない、お役所的なんだ。

三井住友カードに連絡した勢いで三菱東京UFJカードにも電話をしました。

ここに電話をするのは久しぶりです。

遅延を始めた最初の頃はちゃんと連絡を入れていましたが、電話をしなくても「25日まで払ってよ」というハガキが郵送されて来るだけで、電話は掛かってこないと分かってからは連絡をしないでおりました。

しかし今回はその25日になっても支払えそうに無いので電話を掛けたしだいです。

そして判明したこと。

ここは一部入金は受け付けてくれません。
振込入金用の口座を用意していないので、引落とし口座にちゃんと本来の金額を用意しろとのことです。

遅延している9月分の引落としリミットは10月6日。
それを過ぎると10月分との合算で2ヶ月分のお金を用意しなくてはいけません。
10月6日以降に9月分の1ヶ月分だけ払うという事は出来ないとのことです。

う~ん・・・

10月6日までに2万ちょっとを用意できる自信はない。
そしてさらに2ヶ月分なんてもっと自信がない。

そして、それ以上に延滞するとどうなるかというと、3ヶ月までは待ってくれるようです。
で、4ヶ月目に延滞が突入すると一括返済を銀行から求められるとの事。

一括返済を求められても2万円が払えないのに100万なんて払えないです。
その後は保証会社であるUFJニコスに債権が移動するそうです。
分割とかそういった話はUFJニコスに債権が移ってから話し合いをすることになるそうです。


なるほどね。

カード発行元の「三菱東京UFJ銀行」からすれば、積極的に遅延客に回収をかけなくても延滞4ヶ月が経てば「UFJニコス」が弁済してくれるので、いちいち個々人と入金の交渉なんてしないという事ですね。

今まで遅延しても特に電話もなく、こちらから電話をしても事務的な応対だけで支払いのプレッシャーを掛けられることもなかったのは、そういう訳だったんですね。

三菱東京UFJカードは遅延に甘いな~、なんて思ってましたが単にお役所的なだけでした。
いついつに支払え、といった嫌な仕事は「UFJニコス」にまかせているということです。

ちなみに、最初の応対は「VISAデスク」の人でしたが、「今月だけでなく今後の支払いの目処が立ってない」と伝えたら、担当に換わりますといって出てきた人が「UFJニコス」の人でした。


さて、現在の遅延は「三井住友カード 21,000円」「三菱東京UFJカード21,000円」「セゾン24,000円」「エポス17,000円」です。

そして29日にはエポスは2ヶ月目に突入しますし、アプラスもまた遅延予定。
10月4日にはセゾンが2ヶ月目に突入となります。

いったいどれを優先したらいいのかわかりません。
どれを払っても天井張り付きですから同じなんですが・・・

それにしても今までよく払ってきたな~。
自転車操業もあったとはいえ、半年前までは遅延なく毎月20万を支払いしていたんだ(驚き)

俺って実は稼げる奴じゃん・・・・

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